
コロンビアのスペシャルティコーヒー紹介

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NEW契約農園
COLOMBIA / Alto de las Estrallas
アルト・デ ・ラス・ エストレージャス農園 - 農園主●リバルド・マルティネス 農園面積●約8ha 栽培品種●カツーラ,カスティージョ,ピンクブルボン,ゲイシャ(少量)標高●1,920m生産量●約18,000kg/年 精製方法●アナエロビックナチュラル
星空の名を持つ農園
コロンビア南西部、ナリーニョ県サン・ホセ・デ・アルバンに位置するアルト・デ・ラス・エストレージャス農園は、生産者リバルド・マルティネス氏と妻ノラ・ベニルダ・カブレラ氏が営む家族経営の農園です。
農園は標高1,920mに位置し、昼夜の大きな寒暖差と火山性土壌に恵まれています。「エストレージャス(星々)」という名前は、この高地から見上げる満天の星空に由来しています。
25年以上にわたり家族で農園を守り続け、品質向上への取り組みが評価され、Cup of Excellence(COE)のファイナリストにも選出されています。
Anaerobic Natural processについて
アルト・デ・ラス・エストレージャス農園では、十分に熟したチェリーのみを丁寧に収穫します。収穫後は水洗いと比重選別を行い、浮いたチェリー(フローター)を除去。さらに手選別によって成熟度を揃え、品質を均一化します。
選別したチェリーはポリエチレンバッグに入れ、空気を抜いた状態で樽へ移し、**96時間の嫌気性発酵(アナエロビック・ファーメンテーション)**を行います。
発酵後はパティオで乾燥を開始し、最初の約72時間はチェリーを一層に広げて毎時間攪拌。
約72時間経過後はチェリーを厚く積み重ね、よりゆっくりと乾燥を進めます。この段階では3時間ごとに攪拌を実施します。
仕上げ乾燥ではさらに厚めの層にし、
- 午前3時
- 午後3時
のみ天日乾燥を行い、その間は15時間の休止時間を設けながら、ゆっくりと理想的な水分まで仕上げます。
「品質は農園内でなく、乾燥工程によって完成する。」
乾燥工程を最も重要な工程と考え、細部まで管理しています。
この丁寧な乾燥管理が、透明感のある味わいと甘さを支えています。
生産者ファミリーについて
マルティネス家にとって、この農園はコーヒーを栽培する場所であるだけではなく、家族とともに人生を育んできた大切な場所です。
自然への敬意を忘れず、持続可能な農業を実践しながら、高品質なコーヒーを未来へ受け継いでいくこと。それが、この農園の変わらない理念です。



- 毎年、農園と契約することで、透明性のある取引と継続的な関係を構築。生産者とコミュニケーションを図り、マツモトコーヒーの求める品質を実現したものです。

- 現地サプライヤーへ生産エリアを指定し、マツモトコーヒー独自のスペックでオリジナルロットの作成を依頼したものです。







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